イスタンブール&シンガポール旅行記

1998.9.26〜10.4

日程

内容 備考
9/26 12:00 SQ997にて成田発
17:30 シンガポール着 市内に出て夕食敢行!
23:30 SQ404にてシンガポール発 ドバイに1時間トランジット
9/27 07:00 イスタンブール着 完璧睡眠不足状態
9/28 ブルーモスク
9/29 イエレバタン・サルヌジュ
9/30 トプカプ宮殿・アヤソフィア
10/1 13:20 SQ403にてイスタンブール発 私の一番短い日
10/2 07:45 シンガポール着
10/3 街中うろうろうろ・・・
10/4 11:00 SQ988にてシンガポール発 台北に1時間トランジット


宿泊

イスタンブール
サイドホテル(サイドペンション隣)
トイレ・シャワー・朝食付きUS$45

シンガポール
Holiday Inn Park View
すぺしゃるぷらいす


9/26 第1章 〜シンガポールの宴〜

朝10:00成田着。
久しぶりの第一ターミナルだ。
相方は寝不足気味で少々不機嫌。
私は初めてのイスタンブール行きにちょっとはしゃぎ気味である。

チェックインをすませる。
シンガポールで6時間のトランジット。
その間に市内に出る予定なので、荷物を預けたまま出られるか聞いてみると問題ないとのこと。
イスタンブールまでのチェックインをすませる。
荷物は手荷物だけを残し、預ける。
ロストバッゲージが少々不安だが、SQだし、信じてみよう。
なくなってもたいした問題はない。

電源アダプタを購入。
イスタンブールではたいした宿に泊まるつもりはないので、HPの更新はできないが、その準備を進めなければならない。(爆)
ちなみにFM BIBLO NC13Dを持参。デジカメはOLYMPUS C−420L。
シンガポールでアップする予定。(爆死)
相方はバックパッカーであるが、電脳ではない。
かなりあきれて見ている。
そして一言。
「あんた、何しに行くの?」
「・・・。」

何をはともあれ、シンガポールで6時間のトランジット。実質4時間市内で遊べる。
これは市内で飯を食って帰るには十分な時間。
ということで、相方と相談してリトルインディアにあるインドカリーの「バナナリーフ」に行く。
以前のシンガポールでの呟きにも載せたが、ここのカリーはうまい。
インドカリーと言うよりは、シンガポールカリーと言った雰囲気ではあるが、シーフードカリーの味はなかなかの物。特に、シンガポール名物の「フィッシュヘッドカリー」(名前そのまんまんの魚の頭の入ったカリーである)が、んまいとのこと。
今まで試す機会がなかったので、トライすることにする。


ヘッドフィッシュカリー

しかし、困ったことに量がやたらに多い。
味はちょっと酸味と辛味の効いたもの。なかなかイケる。
S$18とかなり値は張るが、機会あればまた頼みたい逸品である。

このあと、インド人街をぶらぶらする。
そう、今回のシンガポールには他にも目的があった。
「ムトゥ」のサントラを探すことである。(苦笑)
ロードショー自体はもう数年前のことであるので、まだ残っているかどうか不安であったが、数件回ってみる。
しかし、というか、やっぱり見つけることはできなかった。
店員にも「ずいぶん昔だからねぇ。」と言われてしまった。。。
う〜ん、仕方ない。今日の所はあきらめよう。
残念だが全ての店を回る時間はないのだ。
イスタンブールから戻ってから再度チャレンジだな。(笑)

さて、西洋的な甘味が欲しくなった我々は一路オーチャードRd.へ。
と言っても、んまいケーキはどーしたって期待できないので、アイスクリームとアイスコーヒーを頼む。
一心地ついたら空港へ戻る。
いよいよ、イスタンブールに向けて出発である。


9/27 第2章 〜飛んでイスタンブール〜

シンガポール発イスタンブール行きSQ404便のチェックインはあらかじめ成田で済ませているので、意気揚々とイミグレを通過。免税店巡りにいそしむことにした。
今ここではたばこしか買う物はない。(シンガポール入国の際にはたばこに税金がかかってしまうため、成田では購入しなかった。)帰りに何か買う物はないかと、物色する。

あった。ありました。最重要項目。SQのすっちーの制服。(爆)
相方がかなり乗り気で、サイズなんぞを確かめる。(爆死)
サンダルを売っているのも確認。。。

・・・なにしてるんだろ。

SQ404は定刻通り出発。
眠い所を何度もたたき起こされ、非常に不機嫌。
たいして睡眠もとれないままにドバイに到着。ここで1時間のトランジットで飛行機を一旦降りる。
ドバイと言えば、免税店。眠い目をこすりながらも見物に繰り出す。

スーパーマーケット発見。
友人の小屋一平が喜びそうな怪しげな文字の入ったコーラ等の缶ジュース類がいっぱい。しかし、今は買うことができない。荷物が重くなる。
帰りにも降りることができたら寄ることにしよう。
しかし、噂ほどにすごい免税店ではなかった。
SQすっちーの制服を売っているシンガポールの勝利でしょう。

再びセキュリティーを。。。
と、その前にすばらしいオブジェを発見!!
早速カメラに収める。

ほんと、何してるんだろ・・・。

気を取り直して再び機内へ。
また1時間毎にたたき起こされながらもうつらうつら。。。
おねーちゃん、食事はいらないの。。。


朝。
やって来ましたイスタンブール。
現地時間、朝の7時。
日本を出てから、まるまる24時間。遠い旅でした。
まずは両替。
1万円を両替するが・・・、0が多すぎていくらもらったのか全然わからない。(笑)
噂には聞いていたが、混乱。寝不足の頭がそれに拍車をかけてくれる。
結局19,750,000リラもらったことを確認できたのは3分後。(爆)
買い物をする際の苦労を考えると笑えない状況である。

空港からはタクシーでブルーモスクまで。とりあえずメーター通りに2,700,000リラで到着。
うーん、混乱。
釣りの札の丸を数えるのに一苦労だ。
飛行機の中で決めていた「サイドペンション」に行く。
我々の希望はトイレシャワー付きダブルルーム。値段はUS$30前後。
どうも、トイレシャワー共同の生活にはなじめないのだな。
好きな時に使えないということがどーも気にいらない。
ドミもあまり好きではない。
ここはトイレシャワー付きダブルが$35(「歩き方」による)なのが気に入った。

早速ホテルのフロントで部屋の有無を聞いてみると、悲しいかな、我々の希望する部屋は満室とのこと。空いているのはトイレシャワー共同の$25の部屋か、隣にあるホテルのこざっぱりとした部屋(もちろんトイレシャワー付き)で$45。$45の方はオープンしたばかりなので通常価格$70をスペシャルディスカウントとのこと。
とりあえず部屋を見てから決めようと$45の部屋を見てみる。
すると相方はここが気に入ったらしい。
$45というのは予算オーバー。私は抵抗を試みるが、あっさり敗訴。(爆)
まぁ、社会人だし、$10の差額は涙を飲むこととしよう。。。

まず、シャワーを浴びて昼食を摂りに行くことにする。
イスタンブールでの第一回目の食事は既に決めていた。
ちょー有名なアレである。

ふふふ。。。
そう、サバサンドである。
すんげー激ウマ!!
これで旅の目的の30%は達成されたことになる。(爆)
で、ぶらぶら散歩するが、昨日からの睡眠不足と疲労で激しい睡魔に襲われる。
今日の観光はとりあえず中止。
明日がんばることにしよう。。。


9/28 第3章 〜観光って・・・?〜

イスタンブール2日目。
昨日は何時間眠ったことだろうか。。。
瞼が重い。完全に眠りすぎた。
時計を見ると朝の7時。
シャワーを浴びて朝食を摂る。そして洗濯をしていざ観光!

とりあえず、ブルーモスクを見に行こう。
ホテルからは徒歩2分。今行かないと、ないがしろになりそうな距離である。

観光の目玉となっているだけあって、やっぱり立派な建造物である。
が、仏教徒の私にはあんまりありがたみがない代物である。。。

で、これがアヤソフィア寺院。
月曜日は休みということで入れなかった。残り2日で見に行く気になるかどうか・・・。
多分行かないで終わりそうだ。(笑)

どうも私は観光地という所が得意ではない。
自分の興味ある物であれば別であるが、そうでない場合に「そう、だから?」という気分になってしまうのである。
どちらかというと、市場やデパートの方が見ていて楽しい。

ということで、グランバザールに行く。アヤソフィアから徒歩5分くらい。
観光地化されており、バザールの入り口には観光バスが10台くらい並んでいる。
別に買いたい物はない。
カーペットの気に入ったのがあれば買ってもいいかな、と思うくらい。
会社への土産は免税のチョコの予定。
NPN仲間内への土産にしてもそうだが、海外に慣れてしまっている人への土産という物は気を遣う。本当に珍しくて気の利いたものというのは、あんまりない。一番喜ばれるのはおいしいチョコぐらいだと思う。

ぐるっと一回りして港に向かう。
旅の目的の一つ、ボスポラス海峡を渡るためである。

渡ったからといって何があるわけでもないのだが、とりあえず渡って帰ってきた。
アジア側には何もなかった。
ちょっと奥まで行けばデパートがあるらしいのだか、日差しが強くて暑かったので・・・。

昨日今日とロカンタで食事をしていたのだが、飢えのあまりに写真を撮ることをすっかり忘れてしまっていた。
明日はきっと撮れることでしょう。。。


9/29 第4章 〜食欲まみれの日々〜

イスタンブール3日目。
身体がちょっと重い。怠獣が暴れているようだ。
むちゃくちゃ食いつづけている。
ヤバイ。相方にも注意を受ける。が、どうにもとまらない。。。
今日は観光をほとんどしなかった。
午前中に新市街をチョコっと回り、旧市街に戻ってマックに入る。

ビックマックとポテトLとコーラーのMのセットで1,000,000リラ。約500円である。
中国と同じくらいの価格だ。味もそんなもん。
レタスの微塵切りが多すぎてこぼれてしまうのには閉口するが、仕方ないことか。

一息ついた後に市場を練り歩く。ここでもやはり日本語で声がかかる。
別になれてるからいいけどね。
でも、トルコ人商人に一言言いたい。
日本語で声をかけることで印象が悪くなることもあるって知ったほうが良いよ。。。

ひとしきり回った後に地下貯水池「イエレバタン・サルヌジュ」に到着。

この貯水池の水には魚が住んでいる。
多分これが発見された後に放されたのだろう。
ほとんど光がないというのに、ご苦労なことだ。。。

やっと夕食の写真を撮ることができた。
今日はトルコピザ2枚とケバブ定食。

やたらと量がある。
ケバブは「ご飯はいらない。」と言ってたのに・・・。肉だけ食べたかったのに。。。
しかし、こうも量があるとついつい挑戦的になり、全部食べないと気が済まない。
全部食いました。
ちなみに相方はピザ半分でダウン。。。

心なしか、ジーンズのベルトが1つ緩くなったような気がする。
やばいぞ、よしおか。
帰りはシンガポールだぞ。。。


9/30 第5章 〜最終日〜

実質、今日がトルコ最終日である。
しかし、アヤソフィア、トプカプ宮殿見学がまだというお粗末な状況。
イスタンブールと言えば、必ずやあがってくる場所であるにもかかわらず、まだ足を踏み入れていない。
これはまずい、ということで早起きすると。。。雨が降っている。
なんでここに来て雨に降られなければならないのか。
いつもならば、「雨が降ったから、今日は休み。」と言いきってしまうのだが、イスタンブールの超目玉を見ずに済ませてしまうのはちょっとよろしくなかろう。
と言うことで、傘をさして観光。う〜んバックパッカーじゃないね。これは。

まずは博物館。
ここには古代からの遺跡、彫刻が展示されているということで、行ってきました。
ヒッタイト王国の物があると聞いていたので、古代史大好きなよしおかはわくわくしていたのですが・・・期待外れでした。ギリシャ神話の彫刻がほとんどで、古代バビロニアからの流れの神話の彫刻はほとんど皆無。
多分、奥のほうにいろいろ眠っているんだろうけどなぁ。
絶対このあたりって昔の文化が眠っている場所なのになぁ。
ノアの箱船があるのもこの国のはずなんだけどなぁ。。。

すごかったのはアレキサンドリア大王の棺が展示してあったこと。しかも、ストロボをたかなければ写真撮影おっけーという嬉しい話。(画像が大きいので、後程加工してから載せます。)
でも、カメラのことわからないバカどもはばしばしストロボたいてるんだよなぁ。ストロボの光って、日光と同じ成分だから、棺の劣化がすごく心配。。。

続いてトプカプ宮殿。
う〜ん、スルタンってのはすんげー金持ちだったんだね。で終わり。
ここで面白かったのはトイレ。以下の写真を小屋一平氏にささげます。


トプカプ宮殿のトイレの入り口


宮殿の物をそのまま使っているので壁面のタイルは美しい。
この奥が男性用トイレ。ちなみに左下の蛇口は足洗い用。


床は大理石なのに、すごくもったいない使い方。。。
床が汚物にまみれています。^^;
ちなみにここの壁のタイルは二束三文の安物タイルです。

ここでトイレの話を少々。
イスタンブールの市場、モスクなんかのトイレはすべて有料です。
30,000〜50,000リラ。(約15円〜25円)
入り口におじさんがいて集金しています。
不在の時にも大丈夫なように集金箱を置いているのも大きな特徴。
市場だと、手ふき用に紙をくれます。


話がそれたので、戻しましょう。

アヤソフィアも・・・、そう面白い所ではありませんでした。(苦笑)
あえて挙げるなら、もともとキリスト教(ギリシャ正教)の寺院として建立されたのに、イスラムの集会場として使われて、それでも、ギリシャ正教の壁画が残っていることくらいですかねぇ。
あと、2階に登れること。
ちょっと嬉しかったけど、疲れました。(笑)

で、観光はめでたく終了。
ガラタ橋まででかけ、最後のサバサンドを購入。
ふふふ。。。し・あ・わ・せ(はーとまーく)

夜はロカンタで食事。
最後の夜だから豪勢に行こうかとも思ったのだが、怠獣刑に処せられるのが恐いのでふつーに終了。
しかし、トルコ料理って何でこんなにうまいんだろう。
自制心がもともと少ない私にとって非常に危険。
しかも明後日からはシンガポール。
本格的にヤバイ。。。


10/1 第6章 〜私の一番短い日〜

7時起床。シャワーを浴び、朝食。
9時にパッキング開始。
パッキングが終了したので、日記を付けるべくパソコンに電源を入れる。
「またやってるの?」
相方は少々呆れ気味。

10時半、チェックアウト。
空港まで、送迎バス使用。1人1,000,000リラ。
2人だと、バスのほうが安上がり。
ところが、このバスが曲者。
運転がかなり乱暴である。つーか、周囲をちゃんと見ていない。(死)
一度は、ぎりぎり5センチの隙間で正面衝突回避。
乗客一同、そろって口に出した言葉はやっぱり「No Problem」(爆)
そーなんだよなぁ。No Problemと口にできているうちは、生きているんだから。。。
いや、それは違う。何か違う。絶対違う。。。

13時20分、イスタンブール発。
そしてドバイにて2時間のトランジット。
ここで往に目を付けていた物を買い込む。チョコレート、ピスタチオ、缶コーラ。
ちなみにここの缶コーラも友人の小屋一平への寄贈用。
今回は、トルコ、UAE、シンガポールと3ヶ国のコーラを持って帰ることになる。
味の比較研究でもやってもらおう。

気がついたら翌日、10/2の早朝。。。
6時間が消えていた。
時差って恐い。。。


10/2 第7章 〜シンガポール再び〜

朝の7時過ぎに無事シンガポールに到着。
ところがここで問題発生。
というほどたいした問題ではないのだが、相方が気分悪くて空港のロビーでちょっと休憩。
その間にまたしても私はパソコンのスイッチを入れて日記作りにいそしむ・・・。
完璧に病気ですなぁ。。。ほんと、何しに来たんだか。。。

ホテル到着。チェックインを済ませる。
Room No. は444。日本では絶対に宿泊できない部屋だ。(笑)

今回の旅行は今までとはちょっと違う。
行き先もあるが、何といっても「宿泊に金をかけている」ことが全然違うのだ。
トルコの一件は予定外だったが、シンガポールはそんな物ではない。
なんと"Holiday in Park View"というUS$で3桁の所に泊まってしまうのだ。
これは相方が旅行会社勤務しているので、割と安く泊まれるからなのだが・・・。

う〜ん。やっぱりいいホテルは違うね。
シンガポールもそうだけど、東南アジアの中級以上のホテルはいいです。
部屋の広さは日本の同クラスのホテルの2倍以上。サービスも満点。
学生の時分には全然触れることのできなかった快適な世界。
これも超短期旅行だからできる贅沢なんだけどね。
趣味もあるだろうけど、もし機会があったらお試しください。癖になります。

早速、インターネットに接続し、日記をUPする。
これで今回の旅の目的は95%くらいまで達成。(爆)
あちこち、普段巡回しているHPや掲示板を巡回。
1週間も離れると、掲示板の過去ログは読み切れない。
ローミング代がもったいないなぁ、などと思いながらもふと気づけば1時間以上接続している。
やばいやばい。

ちなみに私のプロバイダはAT&Tです。
インターネット大国のアメリカ最大手であり、海外・長距離通信会社なだけあって、ほとんどの国にアクセスポイントがあるので、私にはすごく便利。国内で使う分には料金固定制だしね。
ただ、CGIが使えないので、自分の掲示板がもてないのが難点。

一通り巡回して昼寝をすると、もう1時過ぎ。
あわててシャワーを浴びて食事に出かける。
今日の昼食はグッドウッドホテルでハイティー。
何のことはない、英国式飲茶なのだが、甘味食べ放題ということで、行ってきました。
S$20のケーキバイキング。味はなかなかよかった。
日本でもケーキバイキングに行くのが好きな人にはお勧めです。

その後はウインドショッピングをしながらHMVへ。
私は前回行った時に買ったGIGIのCDを3枚とA−Mayの最新CDを1枚、そして、ブラビのTimingの中国語バージョン。(苦笑)
ちょっと疲れたので、お約束のマックに。
ここでもビックマックセットを頼むとS$5.3。大体450円位。
うーん、イスタンブールよりやや安めだぞ。
味は同じ。さすがは世界のマックだね。
そうそう、GSM方式(日本式でない世界標準方式)の携帯電話との接続キットですが、S$99(約8,000円)で売っていました。
海外に住んで携帯電話を購入予定の人にしか役に立たないけどね。。。
パソコンショップにも寄ったので報告まで、です。

さて、待望の夕食です。
今日はリトルインディアにある「ノーサインボードレストラン」。
ここのチャーハンは絶品です。

シンガポール料理に付いて少々。
まず、フライドライスですが基本的にレタスの千切りが乗せてあるのが基本型です。
これがなければ、シンガポール風とは認められないところ。
その他に独特の料理としてはチリクラブ、ブラックペッパークラブといったカニ炒め料理。
ソースが絶品です。でもって、そのソースをパンに付けて食べるところがまたシンガポール風。
で、その2品がむちゃくちゃうまいのがここ「ノーサインボードレストラン」なのです。

それでは恒例となりました、皆さんの感情と胃袋を逆撫でしまくりの写真です。^^

むちゃくちゃうまかった。。。
怠獣なんてもう恐くない。

インド人街ですが、現在なんかのお祭り期間のようで、電飾がすごく奇麗でした。

ここはまだいいのですが、信号の真裏に設置されているのもあったりして。
う〜ん。さすがインド人。無茶しまくりです。

そんなこんなで腹ごなしにインド人街をぶらついたのですが、スーパーですごい物を発見しました。

缶リムカです。(爆)
ちゃんとインドからの輸入品。本物です。
これは1つ持って帰ります。
今、カウンターが4,700を越えたところなので、カウンター4,999をGetしたの人へのプレゼントとします。
カウンター5,000の人へはインド人街で購入したラフマーンベストソングCDを差し上げます。明らかに違法コピーモノですが。(爆)

そんなこんなで今日は充実した一日でした。
明日は何をしようか。これから考えます。。。


10/3 第8章 〜旅の終わりに〜

5時間の時差のせいか、ただ単にだらけているからか、起きたら11時を回っていた。
今日はどうしようか。。。
セントーサ島にでも行こうか、それとも買い物ツアーにしようか。
いろいろ考えたが、買い物&ちょびっとだけ観光ツアーにすることにする。

まず、シティーホールに行き、マーライオンを見てがっかりする。
今回は相方の希望もあり、遠くから眺めただけ。写真も撮っていない。
その後ラッフルズタワーのSOGOに行く。
物欲の権化と化す二人、と言うほどではないのだが、ESPRITで自分へのお土産をそれぞれ購入。
にこにこしたところでリトルインディアに移動。

今日もCD屋を散策。
あちこち見ていたら「ムトゥVCD」発見!!早速購入。
その他にヒンディー映画とタミル映画のミュージックVCDを1枚づつ。
本当にVCDかは不明だが、本物だったらむちゃくちゃ嬉しい。
そのあとで市場に行くと、何とマハーコーラことThums Upの缶バージョンを発見!

でも、私はThums upは嫌いなので、買いませんでした。
うろうろして疲れたので、一旦ホテルに戻り、夕食をどこにするか相談。
今日は海南チキンを食べることになり、マンダリンホテル1階のチャーターボックスに決定。

鳥スープで炊いた長米が絶品!
さすがにシンガポール1、2を争う海南チキンの店

ここで解説。
海南チキンは、中国海南島に発する料理。蒸した鶏肉と鶏がらスープがご飯に付いてくる。
ここでは、鶏肉とご飯は別になっているが、通常はご飯の上に鶏肉が乗り、タレをかけて食べる。
場所・店により異なるが、ここは鶏がらスープで炊いたご飯が売り物。
(タイではもち米を使用。名前もカオマンガイという。)

自然と顔がほころぶ。
もーにこにこ。
で、そのにこにこにとどめを刺したのがこいつ。

じゃじゃ〜ん。ここなっつあいす〜っ!!
ここのは自家製でむちゃくちゃ美味い。しかも傘付き。(爆)
器がココナッツの実なのを見て思わずサイゴンのバクダンアイスを思い出してしまった。^^

今は、デーバパーリー(だっけ?)というインドのお祭りの季節というのは、昨日の日記の中でお伝えした通りだが、なんとも嬉しいことにテレビにて、タミル映画を放映していた。
ただし、字幕は英語。(死)
内容はいつもと同じインド映画だが、なんとムトゥでのランガを演じたミーナーが出演していた。
「最後の夜だから、ホテルのラウンジでコーヒーでも・・・」
なんて話していた二人だが、それを見た瞬間に
「テレビ、見ようか・・・。」
「うん・・・。」


最後の夜はタミル映画とともに更けていった。。。


10/4 最終章 〜モノローグ〜

朝、7時起床。
外は雨。
スコールと呼ぶには長すぎる雨が降っている。
相方の希望により、ホテルのバフェで朝食。
11時のフライトのため、8時半にチェックアウト。空港に向かう。

何でそんなに早く空港へ向かったか。
それは第一章にて話した通り、この旅行の最大のイベントが待っているために、二人とも浮き足立っていたからである。
そう、アレである。
SQ (爆)
誤解のないようにあらかじめ言っておくが、これを購入して、あーんなことや、こーんなことや、そーんなことまでしようなんて言うのではない。(謎)
サーリーを買うのと同じ感覚である。

そんなこんなで過ごしてきた9日間。
今回の旅は、いわゆるバックパッカーではない旅をした。
イスタンブールの街中をふらふらすることも楽しかったのだが、インド人街でVCDを探したり、HMVで香港ポップスのCDを探す楽みを満喫した。
旅することと、海外にいることと、好きなものを探すこと。
同じようでいて、ちょっと違う。
一番の成果はなんであったかと言うのは置いとくとして(笑)、金持って行く楽しみ方を満喫してきました。
それではまた。
次の海外からの報告をおたのしみに・・・。

戻る